インプラント|クレールデンタルオフィス(金沢市・歯医者)

076-232-9006

〒920-0858 石川県金沢市木ノ新保町1-1 JR金沢駅ビル 金沢百番街 「あんと 西」4階メディカルフロアー

インプラント

インプラントとは

人工歯を支えるチタン製の人工歯根を顎の骨に埋め込む治療です。

天然歯と同じように強い力で噛むことができるため、歯を失った時に行う治療の中でも最も質の高い治療といえます。

顎の骨に穴を空けるなど、外科手術が必要な治療であるため、患者さまへの身体の負担を考慮し安全安心な治療計画をたて、事前に十分なご説明を行った上で治療を進めてまいります。

インプラント周囲粘膜炎
©Dental Culture

治療のメリット・デメリット

インプラントのメリットは、天然歯と同じような力で噛むことができるため、食事の際の異和感も少なく、快適な食生活が取り戻せる点です。

また、隣接する健康な歯を削って歯を固定するブリッジ治療とは異なり、周囲の歯を痛めることもありません。審美性も高く、人工歯であることがわからないほどですので、入れ歯では見た目が気になる、という患者さまには特に喜ばれております。

インプラントを長く活用するには、定期検診によるメインテナンスが必須となります。メインテナンスを怠ると、インプラント周囲に細菌が付着し炎症を起こす、「インプラント周囲粘膜炎」および「インプラント周囲炎」にかかる可能性があります。インプラント周囲炎は歯周病と同様、痛みがなく進行する病気ですので、気づいたときには病状が進行してしまい、場合によってはインプラントが抜け落ちる可能性があります。手術後は必ず定期検診を受診してください。

インプラントは、顎や歯ぐきの骨の状態によっては、インプラント手術を行うことが難しいケースもあります。

クレールデンタルオフィスでは十分な診査・診断を行った上で最適な治療を提案いたします。

治療の流れ

クレールデンタルオフィスで扱うインプラント

クレールデンタルオフィスは、口腔内の状態に合わせて最適なインプラントを選択しております。

ノーベルバイオケア

ノーベルバイオケア:世界初のインプラントメーカーであり、豊富な臨床実績と高い信頼性を誇ります。

アストラテック

アストラテック:歯科予防の先進国であるスウェーデンで開発されたインプラントです。歯周病に対する抵抗力が高く生体親和性に優れております。

京セラ

京セラ:日本国内で生産され、骨との結合に優れているのが特徴です。人工歯の角度を調整するアバットメントが豊富なため、日本人の顎の特徴を考慮した手術が行えます。

CT撮影とシミュレーションソフト診断

歯科用CTを用いて3D撮影を行います。撮影した画像をシミュレーションソフト(SIMPLANT®)で確認し、インプラントの埋入位置や角度、深度を検討していきます。顎骨の状態はもちろんのこと、顎に走る神経の位置も立体的に把握できますので、CT撮影とシミュレーションソフトの活用は、安全で確かな手術を行う上で必要不可欠なものです。

SIMPLANT1
SIMPLANT2
サージカルガイド
サージカルガイド

手術計画を立てた後は、それを確実に実行するためのサージカルガイドを作成します。サージカルガイドを口腔内に固定することで、埋入位置や角度、深度をコントロールでき、計画通りの正しい位置にインプラントを埋入できます。クレールデンタルオフィスでは、必要があれば1本のインプラント埋入手術であろうとも、安全のためにサージカルガイドを作成します。

執刀医のスキルと経験に加え、この装置を用いることによってより安全安心、侵襲の低い手術が可能となります。

手術時の麻酔について
セデーション
©Dental Culture

インプラント手術をできるだけ安心して受けていただくため、必要に応じ局所麻酔と併用して、麻酔専門医による静脈内鎮静法(セデーション)により不安や恐怖感を取り除いた状態での手術が可能です。

静脈内鎮静法は静脈から点滴を投与することで、気持ちを穏やかにする方法です。

局所麻酔で痛みを抑えることができますが、手術に対するご不安な気持ちや緊張感は和らげることはできません。静脈内鎮静法を行いますと、半分眠っているようなふんわりとした感覚になり、恐怖感や緊張を取り除くことができます。

静脈内鎮静法と局所麻酔を併用することで、心身共にストレスの少ない状態での治療が可能です。

静脈内鎮静法は安全性に配慮し、麻酔専門医が患者さまの状態を確認・管理しながら行ってまいります。

こんな方におすすめです
  • 心身に負担をかけずに手術を行いたい方
  • 強い嘔吐反射をお持ちの方
  • 歯科治療に対して恐怖心を持たれている方(歯科恐怖症の方)
  • 治療中に気分が悪くなってしまう方
  • 高齢者や全身疾患をお持ちの方
GBR
©Dental Culture
他医院でインプラント手術が適応不可と言われた方へ

歯を失って時間が経つと、噛む力が顎の骨にかからないために骨が痩せていき、骨量が足りなくなるケースがあります。また患者さまの中には、元々顎骨が薄い方もいらっしゃいます。

そうした患者さまの場合でも、骨造成を行うことでインプラント手術が可能です。

骨造成とは、自家骨(患者さま自身の骨)、人工の骨補填財を用い、GBR(骨誘導再生療法)によって、骨の再生を図る治療です。

インプラントの土台となる顎の骨がしっかりしていないと、せっかく入れたインプラントが不安定になってしまうケースがあるため、十分な土台作りを行った後、手術を行います。

インプラント

1回法、2回法、抜歯即時埋入

インプラント手術はいくつかの方法があります。

クレールデンタルオフィスでは、1回法、2回法、抜歯即時埋入を行っており

口腔内の状態や日常生活への影響も考え合わせ、ひとり1人に合った方法をご提案いたします。

ドクターオンコール

ドクターオンコール

クレールデンタルオフィスでは、手術後のアフターケアも万全です。

インプラント手術の翌日が休診日の場合、24時間対応のフォロー専用電話番号をお伝えさせていただきます。手術後安心でお過ごし頂くための私共の取り組みのひとつです。

患者さまの健康を守る被せものを提供します

歯は、日々必ず使用する器官です。栄養の入り口であり、コミュニケーションの玄関です。そのため、長期的に持ち、身体に安心して使用できる素材や治療方法であることが何よりも大切です。クレールデンタルオフィスでは患者さまの身体全体のことを考慮し、早いから、費用がかからないからではなく、長く健康を維持できQOLを高める治療法をご提案いたします。

オールセラミッククラウン
オールセラミッククラウン

近年のオールセラミッククラウンは割れるなどのかつてのトラブルはなく治療後長期的に安定し天然歯と見た目の見分けがつかないほど審美性にも優れており、とても人気の高い素材です。自然な笑顔を取り戻すことができます。

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